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月70時間以上の残業!でも残業代が支払われない!?しかるべき対処法はコレ!!


月70時間以上の残業 サム

昔なら、会社に勤務させてもらっている人
たちは、残業代をもらえないとしても仕事を
させてもらっていることに感謝していました。

また、大人しく黙々と仕事をこなさなければ
ならないという考えもあったように思います。

しかし時代も変わり、残業代をなぜ出さない
のだと堂々と文句を言える労働者の時代が
ここにあります。

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ズバリそのような残業のことを私達は

「サービス残業」

と言います。

でもサービス残業って違法なのでしょうか。


サービス残業は理不尽でやる気が出ない!


サービス残業と自分で意識するほど、労働意欲も
わかなくなってしまうものではないでしょうか。


そして、そんな気力のないモチベーションでいると
怪我をしてしまう場合があります。


そのような状況下で、もし大けがをしてしまった時、
一体誰の責任なのでしょう。



「サービス残業とは……?」


実際に法律用語でもありませんし、サービス残業
という言い方をしてしまうから、良いように会社に
ぼかされてしまうのかもしれません。


月70時間以上の残業1


でもサービス残業といえば、現代社会において会社
が労働基準法に違反し、残業代を支払っていない
状態のことだと断言してしまって良いでしょう



法律では労働基準法上の原則は、「1日8時間以内」
かつ「週40時間以内」ということなのです。


つまり、それ以外の状態が起これば会社は残業代
を支払いしなければならないということになります






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明確に会社がそれに従っていないということになれ
ば、当然「違法」です。


残業代が出ないことは契約書に書いてある!?


ですが、会社側は

「残業代が出ないことは契約書に書いてある」

とか・・・


「入社時に残業代が出ないことを説明してあるだろう」

「基本給に残業代が含まれているんだよ」

「手当の中に残業代が含まれているんだよ君!」



とか調子の良いことを言ってくるかもしれません。



結局そのような会社は、法律のことに全然無知な
会社に過ぎないのです。


それ程あっさり言われてしまうと、

「もしかして残業代を主張している労働者の方が変?」

という気持ちにもなってしまいそうですが。。。


月70時間以上の残業2


しかし、実際に会社が残業しろと言ってないのに、
好んで仕事をしているような働き蜂も日本人には
一杯いるのではないでしょうか。


労働とは、会社の指揮命令下ということであります。


そのような日本人体質が、会社に対してこういう
体制でも構わないということを潜在的に指示して
しまっていたのかもしれません。







労働者も反省しなければならない部分はあるので
しょうか?



しかしながら、黙示的にでも会社の指示があったと
されれば、会社はそれでも残業代を支払いしなけれ
ばならない立場にはあります。


労働基準監督署に相談する


今後もっとこのようなケースはクローズアップされて、
残業代を支払いしなければならない立場が強くなる
ことは予想できますが・・・


月70時間以上の残業3


現状、依然残業代の支払いがないという場合は、
『労働基準監督署』などに相談してみましょう。



『法律事務所』というのもOKです。





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