ぎっくり腰になったらどうなる?案外知らな い原因とは?予防と対処法は何が良い? | 雲散霧消.com

ぎっくり腰になったらどうなる?案外知らな い原因とは?予防と対処法は何が良い?


ぎっくり腰になったらどうなる サム

老若男女に関わらず、ぎっくり腰で悩んで
いる人たちが多いようです。

しかしみなさんは、ぎっくり腰がなんたるか
正しく理解できていなかったりするのでは
ないでしょうか。

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ぎっくり腰は、

「おじいちゃん、おばあちゃんがなるもの?」

いえいえ。

ぎっくり腰とは全然そういうものでもなく、
若い人たちだってなる可能性があるので、
かなり注意する必要があります。


ぎっくり腰の原因について考える


まずは、しっかりぎっくり腰に向きあうモチベーション
が大事です。


ぎっくり腰という言い方をすれば、何か親しみすら
わく感じなのかもしれませんが・・・


ぎっくり腰になったらどうなる1


親しみとは切り離し、こんな言い方をしてみましょう。


ぎっくり腰とは、『急性腰痛症』のことなのです。


急性腰痛症の原因


『急性腰痛症』の原因は、

「腰部椎間板の断裂」

「腰部椎間板ヘルニア」


の可能性があります。


椎間板ヘルニア


腰の骨と骨の間には、クッションの役目をする椎間板
と呼ばれるものが存在しています。


結構、私達の日常生活において椎間板は頑張って
おり、いつも身体の重みを支えて圧力がかかって
いる状態です。



そして加齢という問題も無関係ではなく、時間の経過
とともに変化し椎間板の断裂が起きる事があります。


一部の椎間板の中身が潰れて出てきてしまうことで
神経を圧迫してしまい、激しい痛みに襲われることに
なります。


腰部椎間板症かも?


更に原因として、『腰部椎間板症』を考えることが
できます。


腰部椎間板症は、前にかがむような姿勢体を
ねじった時
など急に痛みが起こる事があります。


腰部椎間板症


腰部椎間板症も、椎間板と関わりを持っています。


椎間板は、水分を多く含むゲル状の物質で作られて
いる「髄核」「コラーゲン」から作られている線維輪
で構成されていますが、やはり年齢とともに椎間板
のクッション機能はどんどん低下していくことになり
ます。





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低下していくことで、骨のまわりの筋肉や関節に
ドンドン負担がかかることになります。



このようにして、痛い腰痛が起こってしまうのです。


腰椎圧迫骨折


他の原因として考えられるのは、『腰椎圧迫骨折』です。


腰椎圧迫骨折では、転倒や腰をひねった後などに
強い腰痛が発生します。





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骨粗鬆症が原因としてベースにあり、骨がもともと
弱くなっている状態で転倒などにより骨折したりなど、
激しい痛みを伴うことになります。


ぎっくり腰の対策と処置


ぎっくり腰には、何かしらできる対策などあるので
しょうか。


万が一ぎっくり腰になったら、無理に体を動かすと
かえって症状を悪化させてしまう可能性もあるため、
激しい痛みがある2~3日間は自宅で安静にした方
が良いです。


ぎっくり腰になったらどうなる5


その後、少し楽になったら病院に行くようにしましょう。


冷湿布か温湿布かも迷う選択ですが、靭帯や筋肉
の断裂により出血や炎症を起こしているケースでは、
一般的には消炎作用のある冷湿布を選択します。


痛みが少し落ち着いたら、本人が心地よいと感じる
ほうを選択すれば良いとされています。



そして、ぎっくり腰には、再発を防ぐための運動が
必要なのです。


腰を支えるための筋力アップ運動や、筋肉や靭帯
を柔軟にするストレッチ運動などが適しています。










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