離婚後の養育費!元夫の収入が急増したらどうなる?支払額を増やしてもらえるの? | 雲散霧消.com

離婚後の養育費!元夫の収入が急増したらどうなる?支払額を増やしてもらえるの?


離婚後の養育費 サム

夫婦が離婚を決めた時、子供さんの養育費
ついてもしっかり考える必要があります。

でも法律って、本当に判りづらいものですよね。

SponsordLink




特に子供の養育費は、夫の収入がいくらあるのか
で決まる訳ですが。。。

しかし、離婚後に元夫の収入が急に増えた場合、
支払額も増やしてもらえるのでしょうか?


離婚・養育費について考える


離婚について考える時、不安なのは今後の生活費の
ことです。


しっかり養育費をもらえるかは、経済的に大きな問題
を抱えています。


養育費の金額は、子供の人数や年齢、年収などの
条件によって異なってきます。


裁判所は養育費の相場を分かりやすくするために、
これまでの判例(事例)などをもとに養育費算定表
いう養育費の相場をまとめていると言いますが・・・


養育費算定表 イラスト


この算定表の基準が、養育費の相場として一つの
目安にすることができます。

⇒養育費算定表サイト


ただし、この相場はあくまでも目安です。


誰にでも、そのまま当てはまるという訳ではありません。


養育費というものは、相手・本人・子供さんの抱える
問題なども考慮された上で決定
されるべきものなの
です。


そして大事なことは、支払う側、貰う側。


お互いの生活環境に変化が起こった場合、養育費は
増やす、減らす請求ができるケースもある
ことを覚え
ておく必要があります。





SponsordLink







基本は、養育する子供の人数が多ければ養育費も
高くなるものであり、 養育費を支払う配偶者の年収
が高ければ養育費も高くなります。


子供さんの年齢も、中学生以上15~19歳までは高く
なる傾向にあります。


いったん取り決められた養育費だけど・・・


一旦取り決められた養育費は、支払い義務が終わる
までそのまま不動ということではありません



離婚後には払う側に貰う側、どちらも予測してなかった
生活の変化などが起こることがあります。



今貰っている養育費の金額では足りなくなったりする
ケースも起こるでしょうし、支払いしてもらうことができ
ない事態に今後遭遇してしまうかもしれません。


離婚後の養育費2


しかし、それだけでなく増額を請求できるケースもあり
ます。


増額を期待できるケースとは?


色々なケースを考えることができますが、様々な問題
がおきて明確な理由であれば、裁判所へ養育費増額
の提示することが可能
です。


養育費 増額 イラスト3


養育する親が失業して収入が低下したという場合も
そうですし、


「子供の病気・事故により医療費がかかる場合」

「養育する親の病気・事故により医療費がかかる場合」

「インフレにより物価水準が上昇した場合」


など考えることができます。





SponsordLink







ただし、このような問題において養育費を支払う側の
経済状況も前提になります。


相手の収入に見合った程度の金額以上を要求しよう
と思っても、やはり難しいと考えるべきです。


更に相手が離婚した後、転職や起業などをして多くの
収入を得るようになったケースはどうでしょうか。


勿論そのようなケースにおいても、その収入に応じた
養育費の支払いを受けることが可能
になります。


養育費をもっと多くもらいたいという人たちが何をしな
ければならないかと言えば・・・


ズバリ、離婚後も相手の生活状況の変化を把握して
おくこと
ではないでしょうか。










  • Yahoo!ブックマークに登録する
  • はてなブックマークに登録する
  • livedoorクリップに登録する
  • newsingブックマークに登録する
  • del.icio.usブックマークに登録する
  • ニフティクリップに登録する
  • RSSを購読する

この記事へのコメント

雲散霧消.com TOP » 慰謝料・養育費・財産 » 離婚後の養育費!元夫の収入が急増したらどうなる?支払額を増やしてもらえるの?