夜眠っていてもすぐに目が覚める?これって何かの病気?原因や効果的な改善策は? | 雲散霧消.com

夜眠っていてもすぐに目が覚める?これって何かの病気?原因や効果的な改善策は?


夜眠っていてもすぐに目が覚める サム

夜、せっかく寝ついたというのに夜中に
何度も目を覚ましてしまう人たちが最近
増えていると言われています。

そんなことでは本来の睡眠をとれないし、
疲れだって残ったままになります。

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でも、これって何か病気なのでしょうか?

病気だとすれば原因は・・・

また、効果的な改善策はあるのかなどご紹介
したいと思います。


『中途覚醒』の人たちが増えている!?


今、かなり現代社会において『中途覚醒』の人たちが
増え病院へ訪れているようです。


眠れないから起きていれば、仕事をしている時などに
眠くなったりしてしまうリスクを抱えることになります。


夜眠っていてもすぐに目が覚める1


そのような人たちって、車の運転をすることも危険と
感じてしまうのではないでしょうか。


ただし、健康な人たちが絶対に目を覚まさないという
ことではありませんので、一晩に2回までの目覚めで
あれば病的ではないと考えて良いでしょう。





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そして目が覚めたとしてもすぐに寝ることができれば
良いのです。


目が覚めた後に寝付くけない!


目が覚めた後、直ぐに寝付けないのは結構苦痛です。


ですから何としても治したいと思い、病院へ行く人たち
が多いようですね。


なかでも『中途覚醒』は、睡眠障害に多いタイプです。


夜眠っていてもすぐに目が覚める2


日本では、成人の15%が中途覚醒の症状を経験して
いる
と言いますので、かなり事態は深刻です。


60歳以上になると、20%以上の人たちが夜中に目が
覚めてしまう症状に悩まされていると言われています。


原因を追求する


私達人間は、一晩のうちに約90分のサイクルで数回
浅い眠り「レム睡眠」と、深い眠り「ノンレム睡眠」
繰り返しています。


そして夜中に目が覚める『中途覚醒』の症状は、眠り
が浅いレム睡眠のときに起こる
ものとされています。


原因としてはいろいろなことが考えられ、年齢的な体
の衰え
もあるでしょうし、精神的なストレスなども影響
している場合があります。


自律神経の不具合。





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つまり現代社会の人たちは、ストレスで眠れないこと
も考えてみる必要があります。


精神的なストレスなどあれば、不安要素が脳を興奮
させてしまい、夜中に目が覚める交感神経を優位に
させてしまうことになります。


寝る前に強い光を浴びてしまったり、辛すぎる食事
したり、カフェイン・ニコチン・アルコールなどの影響も
受けると言われていますので注意をしてください。


更に、夜間何度も頻尿で悩んでいる高齢者の方々も
多くいらっしゃるようです。

夜眠っていてもすぐに目が覚める3


そのような人たちがトイレに行った後すぐに眠れれば
良いのですが。。。


一度起きるとなかなか寝つけないという人たちがいます。


夜間に頻尿がひどくて何度もトイレに行く日が続けば、
やっぱり睡眠が妨げられること間違いありませんよね。


夜間頻尿(高血圧や腎機能障害など)は、体から発せ
られる危険信号のあの可能性もあるため、この問題と
一緒に中途覚醒の問題も追求してみましょう。


他にも、『睡眠時無呼吸症候群』が原因で眠れない
ケースもあります。










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