『パーキンソン病』が日本で急増!症状や原因、認知症と何か違う? | 雲散霧消.com

『パーキンソン病』が日本で急増!症状や原因、認知症と何か違う?


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『パーキンソン病』とは、主に手足が震える
(振戦)症状
が起こり、

動きが遅くなったり(無動)

筋肉が硬くなったり(固縮)

体のバランスが悪くなったり(姿勢反射障害)


といった症状がみられる病気のことです。

最近では、『パーキンソン病』という名前も
以前より、かなりクローズアップされている
のではないでしょうか。

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しかしこの病気は、『認知症』とも関係している
らしく、どういうことなのか?

『パーキンソン病』の原因や症状

それに加え、『認知症』との関わりなど調べて
みました。


『パーキンソン病とは……』


『パーキンソン病』は1817年に、この病気を初めて
報告したイギリス人の「ジェームズ・パーキンソン」
という医師の名前からつけられた病名です。


脳の中の神経に異常が起こることで発病しますが、
若い人には少なく普通40~50歳以降にみられる事
が多いと言われています。


人間は誰でも、パーキンソン病になる可能性はある
と言われ、現在日本全国で10万人以上の患者が
存在すると思われます。


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そしてパーキンソン病の厄介な部分は、未だ原因が
はっきり判っていないこと
です。


そして、完治はなかなか難しいとも言われています。


『パーキンソン病』は加齢と関係しているのか?


実際には、普通40~50歳以降にみられることが多い
と言われているため、年齢とも決して無関係と言え
ません。


10年ずつ年齢を重ねるごとに、平均10%程度
「ドーパミンニューロン」が死んでいくことは判って
いることです。


正常の20%に「ドーパミンニューロン」が減って
しまうと、発症の確率が高くなるとも言われています。





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また年をとれば、物覚えが悪くなることもあるでしょう。


それも、パーキンソン病の症状の一つとして考える
ことができ、もしそうなら私達全員がパーキンソン病
の可能性を抱え生きているのです



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是非とも、パーキンソンの原因をしっかり突きとめて
いただきたいものです。


『パーキンソン病』は認知症とは違う?


一方では『認知症』というものがあり、『認知症』と
『パーキンソン病』は別物と思っている人たちもいる
のではないでしょうか。


パーキンソン病と認知症は、全く別の病気として考え
て良いのですが、密接に関係しあっているのも事実
です。


なぜなら、パーキンソン病を発症している患者のうち、
30%程度の方には認知症の症状を持っている
からです。


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更に、パーキンソン病患者が認知症にかかるリスクは、
一般の人に比べて5倍前後高いとも言われています。


『パーキンソン症候群』とは?


一方で、『パーキンソン症候群』という言葉があります。


パーキンソン症候群を、パーキンソン病と同じものと
思っている人たちも多いようですが、全く異なる病気
と考えられています。





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パーキンソン病の原因は、まだ判らない部分はあり
ますが、おおかたはドーパミン神経細胞の減少や
遺伝
と言われています。


パーキンソン症候群の場合、脳血管障害、薬剤の
副作用
とされています。


パーキンソン症候群の場合では、安静時には手足
の震えが出ません



安静時や緊張したときなどに、手足の震えが出る
のがパーキンソン病の特徴です











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