高齢になるとトイレが近い!これって前立腺の病気?原因は何が多いの? | 雲散霧消.com

高齢になるとトイレが近い!これって前立腺の病気?原因は何が多いの?


高齢になるとトイレが近い サム

年齢を重ね、高齢になれば当たり前に

「トイレが近い・・・」

家の中でも夜中になれば、おじいちゃん、
おばあちゃんが、みなさんが寝静まった
頃に、床をギシギシと歩く光景を目撃する
ことがあるのではないでしょうか。

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勿論それは、意味なく行動している訳では
ありません。

高齢の方々は、行けばまたトイレへ行きたい
と感じてしまうのです。

でも、ただ単にトイレが近いだけなのか?

もしかしたら、前立腺の病気にかかっている
かも知れません。

そうでなくても、トイレが近い原因は何が
多いのでしょう。


高齢者が、夜トイレへ行きたい原因!?


高齢者の方々に、よくあるパターンとして考える
ことができるのは「頻尿」です。


高齢になるとトイレが近い1


もちろんそれは、トイレの回数が多いことであり、
一般的に年をとると膀胱の容量膀胱にためる
ことができる尿の量
)は減っていくことになります。


更に排尿筋が敏感になってしまい、 若い人たち
300ml以上もためることができたのに、高齢者
は少ない量なのに我慢ができなくなり回数が増え
てしまうことになります。


若い時とは違う!


更に尿量を制限するホルモンの分泌が、若い
時は夜多く分泌され夜間の尿量を少なくする

ということをしていたのですが。。。


高齢者になるにつれ、ホルモンの分泌が夜も
昼も同じになってしまう
ことになります。


そのような症状は、日内リズムがなくなると言い
ます。


高齢になるとトイレが近い2


夜間の尿量が多くなって、夜間頻尿となること
が考えられます。


動脈硬化で腎臓の血流も少なくなる!


他にも、高齢者になると動脈硬化で腎臓の血流
も少なくなってしまい、昼間時は立った状態でも
様々な器官へ血流を送るため、腎臓へは十分
な血流がいかず尿の産生も抑えられています



しかし、夜となれば手足などには多量の血流は
必要なくなるため、その分が腎臓に血液が供給
されて尿量が増えてしまう
ことになります。


このような原因によっても、夜間頻尿が起こる
可能性が指摘されています。





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高齢者の方々は、夜間トイレの回数が増える
のなら昼間も増えて良いと思いがちですが・・・


特に夜間の排尿回数が増えるのは、このような
原因を考えることができます。


『前立腺肥大症』がある場合


さらに私達が、より注意しなければならないのは、
『前立腺肥大症』がある場合です。


高齢になるとトイレが近い4


膀胱が肥大した前立腺により刺激されるので、
余計排尿の回数が増えて行ってしまうことに
なります。


しかし、高齢者でなくても夜トイレに行く人たち
がいます。


果たして、何回程度のものを頻尿と言うので
しょうか。


個人により異なりますが、若い時の排尿回数
より昼、夜ともに2回3回以上多くなっていれば
頻尿と思って良いでしょう。





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例えば昼4回5回夜0回の人がいて、78
3となったなら、確実に頻尿の領域に達した
と考えられます。


疑われる病気について考えてみる


頻尿というものは、何らかの原因で排尿筋が
刺激され、頻繁に収縮を起こすため起こると
考えることができます。


「膀胱の炎症」

「腫瘍」

「前立腺肥大症」

「前立腺がん」


の可能性も考えることができ、

「脳」

「脊髄」

「末梢神経障害」


を示す各種の神経疾患まで原因として考える
ことになります。


でも一番多い症状は、『膀胱炎』ではないで
しょうか。










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