急増する『スマホ病』!スマホの使い過ぎで体に起きる症状は何がある? | 雲散霧消.com

急増する『スマホ病』!スマホの使い過ぎで体に起きる症状は何がある?


急増する『スマホ病』 サム

現代病の一つであり、近年急増している
『スマホ病』

スマートフォンに夢中にるのも良いです
が、そろそろスマホの使いすぎで起こる
病気についても考えるべきではないで
しょうか。

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そんな『スマホ病』とは、どんな症状や
異常
が身体に起こるのでしょう。


『スマートフォン症候群』とは?


まず一つ目は、『スマートフォン症候群』


長時間スマホの使用によって生じる、

「肩こり」

「腱鞘炎」

「眼精疲労」

「視力低下」

「ドライアイ」


などの症状の総称を言います。


老若男女に関わらず、スマートフォンの使用と共
に、目の抱える病気のリスクについてもそろそろ
考える必要があります。


「スマホやパソコン使用で肩こりや首こりを感じる。」

「1日1時間以上スマホを利用する。」



急増する『スマホ病』1


他にも、

・猫背の人

・目が疲れやすい人

・肩が上がらない


という人たちは呉々も用心してください。


『ストレートネック』になる可能性!?


そして最近では、スマホを使用している人たちの
リスクとして指摘されているのは、ストレートネック
になることです。





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通常、少し前側に張り出すようにカーブしている
頚椎(首の骨)
が、真っ直ぐになってしまっている
状態
のことをストレートネックと言います。


本来、正常な前湾角度30~40度あたりなの
ですが、ストレートネックでは30度以下です。


急増する『スマホ病』2


スマホを利用し長時間うつむいていることで、
より首の生理的なカーブがなくなってしまい、
症状がひどくなるようです。


ストレートネックの症状により慢性的な首の痛み
肩こりや頭痛などが起こり。


もっと酷くなると、

・吐き気やめまい

・耳鳴り

・上腕のしびれ


などを引き起こします。


スマホ使用による肩こりも、起こるリスクがより
高まってしまうことになります。


目の疲れで起こる様々な病気。『スマホ老眼』


やはり、スマホを使用して注意をしなければなら
ないのは、目が疲れることです。


一日だけスマホを使用するというのなら、ちょっと
した無理も許せるのかもしれません。





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しかし、24時間365日スマートフォンを当たり前
にしている人たちも多くいるのではないでしょうか。


そのような人たちが、『スマホ老眼』のような問題
も抱えると言われています。


急増する『スマホ病』3


スマホをずっと見たあとに遠くのものを見たとき、
なかなか遠くのものに対して目の調整が利かず、
見えにくく感じてしまうのがスマホ老眼といわれる
ものです。


若い人たちも、スマホに夢中になり過ぎていると、
このような症状になってしまうと言われています。


スマホ使いすぎ!『テキストサム損傷』


このような症状があれば、みなさんもスマホの
使いすぎかもということを懸念してください。


スマホの持ち方が悪いことで、『テキストサム損傷』
にもなってしまうとも言われています。


スマホを片手で支えるときに、小指で保持して
いる方に起きやすい症状のようです。


更にスマホの触りすぎにより、『ドケルバン腱鞘炎』
が起こるとも言われています。


急増する『スマホ病』4


手首を曲げたとき痛みを感じたら、高い確率で
『ドケルバン腱鞘炎』の可能性があります。


スポーツ、手や指をよく使う仕事をしている人たち
に比較的見られる症状だったのですが、スマホの
普及でそれ以外の人たちにも見られるようになった
といいます。










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