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私に突然襲ってきた病気はパニック障害だった!その症状や原因は?また勘違いした事とは?


パニック障害 イラスト サム

年々、患者が増えつつあるパニック障害

実は管理人も約12年ほど前、この病気に
かかってしまいました。

しかも、急に襲い掛かってきたため自分に
何が起きているのかすら分からなかったの
です。

ですが、その時の状況からパニック障害だと
考えず別の病気だと勝手に勘違いし、数回だけ
病院へ行っただけでした。

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このような経験を踏まえ、どんな事が原因で
パニック障害になったのか?


その時、それ以後の症状や何の病気と間違えた
のかなどお話ししたいと思います。


もし、同じような方がいらっしゃるのでしたら、
是非参考になれば嬉しいです。


パニックになった原因について!


私の場合、率直に言うと仕事上のストレスが一番の原因
でした。





現在もサラリーマンとして勤務している私は、当時営業職
に就いていたのですが、年間のノルマが結構な額で・・・





しかし、別段深刻に考え過ぎていた訳でもないと自分では
思っていました。





ただ、それ以前から休日に部屋でゆっくりしている時、




「動悸がして何か息苦しくなる」

「憂鬱な気持ちになる」

「意味不明な恐怖感」




などの症状が時々起こり、自分でもどうなっているのか
分からず、また誰に相談する事もなく放っておいたのです。





それは、自分自身どう説明して良いのか分からず、
友達であっても理解してもらえないような気がした
からです。





もう一つは、毎週休日などに同じような症状が出る事も
なかったため、考え過ぎるのもダメじゃないかと。。。






だから、この時点では病院にも行かず何時もと変わらない
日常生活を送っていたのですが・・・






ある日、プライベートで出かける事になり観光バスに
乗った時、突然襲ってきたのです!





パニック症状が!!!





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パニックになった時の状況と症状!


日頃からバスに乗る時は、空いていれば一番後ろの端に
座るのようにしていました。





特別好きだからと言う訳でもありませんが、何か落ち着く
感じがしていたからです。





なので、その時も何気なく一番後ろの端の席に座りました。





その前に、この時は1月か2月頃で非常に寒い日だった記憶
があり、個人的に暖房の効きすぎた乗り物が好きではあり
ません。



(自分で車を運転する場合は自由に調整出来るため
 問題ありません。)






特に、窓が開かないような乗り物は!





なのに、その時の観光バスは小型で窓が一切開けれない
タイプだったんです。




小型観光バス




今はどこにでもあるタイプですね。






私が乗ったバスも暖房がかなり効いていて、少し換気
したいくらいだったのですが、このタイプではどうしよう
もなく


「嫌だなぁ」



と思いながらも我慢していました。






そんなバスに、助手席も埋め尽くすほどの人が乗り込んで
きて、それを見ている内に



「動悸が激しくなり」

「息苦しくなり」

「視界が狭くなり」

「気分が悪くなり」

「自分の意志をコントロールできなくなり」




飛び出すようにバスから降り、嘔吐が止まらなくなったんです。






そんな状態になってから、どれくらいの時間が過ぎたのか
覚えていませんが、結局私だけバスに乗らず帰る事になり
ました。





その出来事を境にバスはもちろん、電車(新幹線含む)、
飛行機も全く乗れなくなってしまったのです。





実際は、その後も仕事等で何度かバスに乗らなければ
ならない場面があり、



「余り気にしないでいよう!」

「考え過ぎたらダメだ!」

「大丈夫!」





と自分に言い聞かせて乗ってみたものの・・・






やはり、動悸が激しくなると同時に息苦しくて何か
恐怖すら覚える感じになるのです。





そうなった途端、自分の意志すらコントロールできなく
なっているのですが、何度か繰り返す内に自分の



『感情・意識』



が、どう言う状態になっているのか何となく分かった
ように思いました。





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自分の意志をコントロールできなくなった時は、



「自分自身壊れる感じになり」

   ↓↓↓

「周りにいる人が誰であろうと関係なく」

   ↓↓↓

「なりふり構わず殴ってしまいそう、
 暴れまくりたくなる感じ」





に陥っていると。。。






その事を自覚できたのは良いのかも知れませんが、
今まで考えもしなかった事なのに、突然そのような
感覚に襲われたため余計敏感になってしまったのは
事実です。






その症状が出てから、何とかバスに乗れるようになった
のは、約5年後くらいでしょうか?






それから今も何とか乗れてはいますけど、出来る限り
乗りたくないと言うのが本心です。






一方、新幹線と飛行機は症状が出てから乗る事を一切
拒否していました。






もし乗車中に症状が出ても、当然窓は開けれないし
急停車や急遽着陸してくれるはずもないからです。






しかし、バスに乗れるようになった直後!






どうしても新幹線に乗らなければいけない事態になり、
そこで初めて精神科へ行き医師にこれまでの事を話し
ました。



精神科 受診 イラスト




肝心の新幹線に乗る事、乗った時に症状が出ないよう
安定剤を数日分頂き、不安ながらも症状が出ず無事に
乗り切れ、ホッとしたのを覚えています。





以降、新幹線には2.3回乗る機会がありましたが、
いずれも症状は出ていません。





でも、こちらも出来る限り乗りたくないと言う気持ち
は変わっていないですし、飛行機に関しては試して
みようと言う気持ちすらありません。







多分このまま、一生乗る事はないでしょうし乗りたい
とも思っていませんけどね。(笑)





それよりも、最初に症状が出た時もそうですが、
精神科へ行き医師に話した内容も、私が勝手に思い
込んでいた事が合っているかのように伝えてしまい、
医師もそれを疑いませんでした。





その勘違いしていた事とは!?


パニック障害を閉所恐怖症と勘違いしていた!


私が勘違いしていたのは、自分は『閉所恐怖症』になって
しまったんだと思っていた事です。





なぜそう思ったのか?





それは、バスに乗っている際に精神状態が一気におかしく
なった事が全てです。





そうなる以前に予兆があったとは言え、こんな事態に
なるなんて想像もしていなかったし、窓の開けれない
小型バスが満席になった状況は、密閉された場所に
閉じ込めら込められているような感覚
だったからです。






そのあと、窓も開けれる大型バスに何度かチャレンジ
しましたが、どうしても密閉空間のイメージ が抜け
なかったため、



「閉所恐怖症になってしまったんだなぁ。。。」



と解釈したのです。






年数はかかりながらも、少しずつ克服できてきたので、
徐々に不安も和らぎ安心感が持てるようになっていた
のですが・・・





しかし、この勘違いは数年後さらに私を苦しめる事に
なるのです。







まさか自分がと思う事態が!





続きについては、もう少しお時間を下さい。






早く公開できるよう頑張ります。





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