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足が痺れる初期症状!つい見逃してしまう症状で多いのは?他の箇所にも影響は出る?


足が痺れる初期症状 サム

「足が痺れる!?」

そんな症状が時々出るとか、中には
慢性化してしまっている人もいるの
ではないでしょうか。

その、足が痺れる症状

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酷くなるまでに、つい見逃してしまう
初期症状は何かしらあると思います。

そういった症状で多いのは何なのか?

また、万が一他の箇所に影響は出るの
など調べてみました。


足が痺れる初期症状!?


痺れとは、多くの人たちが必ず体験することです。


とは言っても、心配はするものの別に問題なしと
いう場合もあります。


放置しておいても全然問題がないという痺れには、
長時間正座をしていた後の足の痺れが一番分かり
やすいと思いますが、これは神経や筋肉を使った
あとの疲労による痺れ
です。


足が痺れる初期症状1


このような痺れが現れたとしても、一時的と考え
ることができますし、次第に消えていくでしょう。


これとは違い、心配しなければならないのは・・・


病気の前触れとしての痺れ!




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例えば、足の片側だけが痺れたり急に痺れ始め
何とか数分で治まりはしたものの、やはり心配
しなければならない痺れの初期症状です。


更に、靴下をはいているような感覚があるという
場合
には、早めに医療機関で診断を受けること
をおすすめします



つい見逃してしまう症状で多いのは?


痺れとは、一般的に血液の流れが悪くなったり、
骨とその周辺の組織の老化によって神経が圧迫
された時
に起こるものと考えることができます。


『動脈硬化症』

『糖尿病』

『血管の閉塞』


などによって血の流れが悪くなったり、背骨が変形
して手足の先に行く神経が圧迫される場合
に痺れ
が起きたりします。







他の箇所にも影響は出る?


痺れとは身体が繋がっているから、その部分に起こ
ることになり、部位によってどのような病気が影響
しているか他の箇所を探ることができます



まず足が痺れる場合は、『腰椎椎間板ヘルニア』
の可能性が考えられます。


つまり、椎間板ヘルニアは脊椎の椎骨の間にある
軟骨が飛び出してしまい神経を圧迫
し、結果足の
痛みや痺れが起こることがあります。


腰椎椎間板


更に、

『脊柱管狭窄症』(せきちゅうかんきょうさくしょう)
である可能性があります。


脊柱管狭窄症は、椎骨の形が変わってしまい神経
を通す空間(脊柱管)へせり出し、神経を圧迫する
ため腰から膝にかけての痛みや痺れが起こったり
します



脊柱管狭窄症


足の片方だけが痺れるという場合は、

『外側大腿皮神経障害』(がいそくだいたいひしんけいしょうがい)

の可能性があります。


大腿外側皮神経障害は、大腿外側皮神経痛では
太ももの前から外側にかけて、痛みを感じるのが
特徴
です。


続いて、手を当てた時に触れる骨(腸骨)の前面
から、太ももの外側に向けて通る大腿外側皮神経
が、何らかの原因で圧迫されることで生じます



外側大腿皮神経障害


また、『足根管症候群』(そくこんかんしょうこうぐん)
の可能性もあります。


足根管症候群では、足の「くるぶし」の後ろにある
足根管が顎骨神経の通り道となっているために、

「足首のねん挫」

「骨折の後」

「静脈瘤」


などが原因となって、神経を圧迫し痺れなどが起こ
る場合があります。


おしりから太ももの後ろ、ふくらはぎにかけて痺れ
るという場合には、

『坐骨神経痛』(ざこつしんけいつう)

など心配する必要があり、両足の先の方が痺れる
場合
では、『糖尿病』『甲状腺機能低下症』など
ホルモン異常、パニック障害の心配があります。



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