ぎっくり腰に前兆や初期症状はある?発症した場合、完治までの期間や治療法は? | 雲散霧消.com

ぎっくり腰に前兆や初期症状はある?発症した場合、完治までの期間や治療法は?


ぎっくり腰に前兆や初期症状はある サム

何だか、いつの間にかなっていたと
いう印象がある、ぎっくり腰

勿論、重たい物を持った時などにも、
突然起こりますよね。

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でも、ぎっくり腰って、突然起こる以前
に、前兆や初期症状はあるのでしょうか。

また発症した場合、完治までの期間や
治療法
も含め、調べてみました。


ぎっくり腰に前兆は?


そもそも『ぎっくり腰』に、対策などできない
と思っている人たちが多いようですが・・・


実際はそうではありません。


ぎっくり腰に対して、対策を考えてみましょう。


重い物を持ち上げたりしたときやクシャミ
でも、ぎっくり腰になることがあるでしょう。


ぎっくり腰に前兆や初期症状はある1


朝起きた瞬間に、ぎっくり腰になることもあり、
今日一日のスケジュールを全部中止しなけ
ればなりません。


ぎっくり腰は、いわば腰痛貯金のようなもの
が貯まりにたまってしまうから、突然爆発が
起きたようになってしまうと言われています。


ぎっくり腰に前兆や初期症状はある1-2


ですから、ぎっくり腰の前兆について知って
欲しいと思います。


まず、腰が炎症を起こしかけている状態は、
ぎっくり腰になりやすいと言われています。


「腰まわりに違和感を感じる」

「腰部が張っている気がする」

「腰回りがだるい」

「朝起きた時は腰に痛みがあるのに、
 行動をはじめると次第に楽になってきた」

「腰がぬけそうになることがある」


という人たちは、注意が必要です。


他にも、腰まわりが衰えたり腰部の過労が
あったり
下半身の違和感がある人たちは、
ぎっくり腰になりやすいです。


ぎっくり腰に前兆や初期症状はある1-3


筋肉は体を動かすだけでなく、体の血流を
促す役目もあります。


体を動かしていないと血流がたまっしまい、
結果的に筋肉がかたくなります。



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体全体の循環も悪くなりますし、当然の
結果、腰回りの筋肉も固まり衰えてきます。


長い間、同じ姿勢をとるのを避けるという
のも、ぎっくり腰の対策と言われています。


初期症状はある?


ぎっくり腰になったら、早急に近くの治療
施設に行きましょう。


ぎっくり腰になってすぐは、痛いながらも
意外と動けてしまうので、甘く考えてしま
いがちです。


ぎっくり腰に前兆や初期症状はある2


しかし、初日にちゃんと処置をしないから、
痛みの原因である炎症物質が、ドンドンと
拡大してしまうことになります。



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発症した場合、完治までの期間や治療法は?


動ける初日の内に、専門機関に行って治療
をうけることが、後々の痛みを抑える最善策
とも言えます。


休日や深夜などで、病院が閉まっている時
もあるでしょう。


そのような際、ぎっくり腰になってしまった
場合は、自宅で絶対安静にして患部を氷
などで冷やしてください



ぎっくり腰に前兆や初期症状はある3-1


一般的に腰を痛めてしまったという時から、
48時間炎症物質が出続けるといわれて
います。


冷やすことで、ある程度は炎症物質が抑え
られると言われていますので、ぎっくり腰の
初期段階は患部を冷やす事に徹して下さい



痛みのピークは初日ではなく、2日~3日目
というのが一般的定説です。


初日が痛くないからといって、冷やすことを
サボらないようにしてくださいね。


ぎっくり腰に前兆や初期症状はある3-2


発症してから48時間を目安に、強烈な痛み
が和らいできたら、冷やすのをやめても良い
でしょう。


発症から2日~3日に痛みが和らいだころ
から、多少の痛みを我慢して動かせる部位
は積極的に動かすようにしましょう。










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